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2011年11月23日
12月1日 マーケティング戦略につなげるデータ分析セミナー
来年度の経営戦略立案に向けて、以下のセミナーを企画しました。
師走の忙しい時ではありますが、
EXCELを使ったことがない方でも理解できる、
事例紹介セミナーですので、
どうぞ、ご参加下さい。お待ちしております。
題名 経営戦略セミナー
『EXCELで簡単に社内データを分析!』
~売上高の分解の仕方により戦略が見えてくる~
内容 決算書をながめていても経営戦略は立てられません。
「売上高」を分解して分析すると見えてくるものがあります。
日常的に発生させているデータからでも得ることができます。
データをどのように区分すると何が観えて来るか、
いくつかの事例をお話します。
少人数制で、双方向で講義を進めます。
データ表の一部をお持ちになり、ドシドシ質問して下さい。
日時 12月1日(木) 13:00~14:50
会場 高崎市産業創造館 高崎市下之城町936-14
費用 5000円
申込 FAX:027-360-4338 鴻上まで
〆切 11月27日(日)までにお申込みお願いします
講師 コンサルタント アクトアズ 中小企業診断士 鴻上まつよ
師走の忙しい時ではありますが、
EXCELを使ったことがない方でも理解できる、
事例紹介セミナーですので、
どうぞ、ご参加下さい。お待ちしております。
題名 経営戦略セミナー
『EXCELで簡単に社内データを分析!』
~売上高の分解の仕方により戦略が見えてくる~
内容 決算書をながめていても経営戦略は立てられません。
「売上高」を分解して分析すると見えてくるものがあります。
日常的に発生させているデータからでも得ることができます。
データをどのように区分すると何が観えて来るか、
いくつかの事例をお話します。
少人数制で、双方向で講義を進めます。
データ表の一部をお持ちになり、ドシドシ質問して下さい。
日時 12月1日(木) 13:00~14:50
会場 高崎市産業創造館 高崎市下之城町936-14
費用 5000円
申込 FAX:027-360-4338 鴻上まで
〆切 11月27日(日)までにお申込みお願いします
講師 コンサルタント アクトアズ 中小企業診断士 鴻上まつよ
2011年11月21日
中学校の歴史の学習
中学1年の息子の定期試験が近づき、
私に似て社会が嫌いなので、
社会の勉強をいつまでたっても始めない様子。
気持ちがものすごくわかるので、
家庭教師を買って出ることにした。
もう1年生広範なのにの試験範囲は『平安~戦国時代』?!
「進むの遅くない???」
「昭和はいつやるの???」と聞いてしまった。
思い返せば、私達も中学時代、
第二次世界大戦とか、玉音放送とか、マッカーサーとか、
吉田首相の「貧乏人は麦を食え!」
までは覚えはあるけれど
その後は、何やったっけ?という感じ。
何とか原人とか、縄文土器とか、たて穴式住居とか、
そんなのばかり覚えていて、
もっと「現代」を勉強しなくて良かったのだろうか?
どうやら今は中学の2年間で2000年分を学ぶらしいが、
それにしても無理があるのではないの?
学ぶ量に対して授業時間が短いから、
「何年に誰がどうして、次に何年にどうなって・・・」と
おもしろくも何とも無い教科書と授業になるわけで・・・
大っ嫌いでした!歴史が!
私には先生の言っている意味がわからなかった。
「平氏の滅亡後、源頼朝は鎌倉幕府を開いて武家政治を始めました」
といとも簡単に先生は言うけれども、
子供の私には、
「滅亡」ってどうなること?
「幕府を開く」って、何か門でもあって、それを開くの?
と頭に?????が巡り、
その後の鎌倉時代の話は全く頭に入りませんでした。
学校の歴史授業はいったい何物だ!
文部省は歴史(教科書)から何を学ばせようとしているのか?
そもそも歴史は何のために学ぶのか?
の疑問に、ネットで、いろんな人が答えてくれている。
・過去の喜びや悲しみから、これからやるべきことを学ぶ
・現在の政治(特に中国・朝鮮との関係)の判断には、
太平洋戦争、さらにそれ以前の西郷隆盛の征韓論に遡って学ぶ必要がある。
・スポーツ選手でも、その競技専門の筋肉を鍛えるだけではなく、
アスリートとしての体質を作る必要があると同様に、
知的人格を造る為には義務教育程度までの知識習得は必須である。
・当然な事以上の知識を身につける事は、すなわち「人間の深み」になる。
・点を取らなければいけないなら、やればいいじゃないですか。
などと、これまた楽しい。
中学校での歴史は、3年位かけて、
現代から遡って学ぶというのは、どうだろうか。
また先生が話すのではなくて、
生徒がおもしろいと思った事象を調べて発表する。
私が中学の生徒に歴史を楽しんで覚えてもらいたいと思ったら、
最初に、2000年間長ーい年表フォームを用意して、
各時代の様子の写真を貼り付けさせる。
政治のドンの顔写真や、起きた事件のポイント、
その当時の服装・髪型や芸術の写真を。
2000年全体の流れを頭に入れてから、
「さあその中の○○時代のポイントはーこれだ!
私たちが生きている現代社会は、この時代の影響を受けているのだよー」と、
一つ一つの事象を覚えさせるより、
「流れ」を見ていく方法を教えたいですね。
『わかる』から楽しいのである。
私に似て社会が嫌いなので、
社会の勉強をいつまでたっても始めない様子。
気持ちがものすごくわかるので、
家庭教師を買って出ることにした。
もう1年生広範なのにの試験範囲は『平安~戦国時代』?!
「進むの遅くない???」
「昭和はいつやるの???」と聞いてしまった。
思い返せば、私達も中学時代、
第二次世界大戦とか、玉音放送とか、マッカーサーとか、
吉田首相の「貧乏人は麦を食え!」
までは覚えはあるけれど
その後は、何やったっけ?という感じ。
何とか原人とか、縄文土器とか、たて穴式住居とか、
そんなのばかり覚えていて、
もっと「現代」を勉強しなくて良かったのだろうか?
どうやら今は中学の2年間で2000年分を学ぶらしいが、
それにしても無理があるのではないの?
学ぶ量に対して授業時間が短いから、
「何年に誰がどうして、次に何年にどうなって・・・」と
おもしろくも何とも無い教科書と授業になるわけで・・・
大っ嫌いでした!歴史が!
私には先生の言っている意味がわからなかった。
「平氏の滅亡後、源頼朝は鎌倉幕府を開いて武家政治を始めました」
といとも簡単に先生は言うけれども、
子供の私には、
「滅亡」ってどうなること?
「幕府を開く」って、何か門でもあって、それを開くの?
と頭に?????が巡り、
その後の鎌倉時代の話は全く頭に入りませんでした。
学校の歴史授業はいったい何物だ!
文部省は歴史(教科書)から何を学ばせようとしているのか?
そもそも歴史は何のために学ぶのか?
の疑問に、ネットで、いろんな人が答えてくれている。
・過去の喜びや悲しみから、これからやるべきことを学ぶ
・現在の政治(特に中国・朝鮮との関係)の判断には、
太平洋戦争、さらにそれ以前の西郷隆盛の征韓論に遡って学ぶ必要がある。
・スポーツ選手でも、その競技専門の筋肉を鍛えるだけではなく、
アスリートとしての体質を作る必要があると同様に、
知的人格を造る為には義務教育程度までの知識習得は必須である。
・当然な事以上の知識を身につける事は、すなわち「人間の深み」になる。
・点を取らなければいけないなら、やればいいじゃないですか。
などと、これまた楽しい。
中学校での歴史は、3年位かけて、
現代から遡って学ぶというのは、どうだろうか。
また先生が話すのではなくて、
生徒がおもしろいと思った事象を調べて発表する。
私が中学の生徒に歴史を楽しんで覚えてもらいたいと思ったら、
最初に、2000年間長ーい年表フォームを用意して、
各時代の様子の写真を貼り付けさせる。
政治のドンの顔写真や、起きた事件のポイント、
その当時の服装・髪型や芸術の写真を。
2000年全体の流れを頭に入れてから、
「さあその中の○○時代のポイントはーこれだ!
私たちが生きている現代社会は、この時代の影響を受けているのだよー」と、
一つ一つの事象を覚えさせるより、
「流れ」を見ていく方法を教えたいですね。
『わかる』から楽しいのである。
2011年11月11日
ホームページ開設しました
ホームページをやっと!開設しました。
[ アクトアズ ]で検索して下さい。
URLは http://www5f.biglobe.ne.jp/~kougami/ です。
「経営のヒント」と「販売のヒント」を 追加していきます。
[ アクトアズ ]で検索して下さい。
URLは http://www5f.biglobe.ne.jp/~kougami/ です。
「経営のヒント」と「販売のヒント」を 追加していきます。
2011年11月11日
経営データ分析セミナーのお知らせ
近々私が講師をさせていただく、
2つのセミナーをお知らせいたします。
お忙しい時期かと存じますが、
2012年に向け、経営を変えたい・見直したい、
経営者・経営企画・財務部門の方、是非ご参加ください。
☆1☆
日時 11月17日(木)13:30~16:30
会場 伊勢崎商工会所
費用 無料
申込 伊勢崎商工会議所 0270-24-2211
講師 コンサルタント アクトアズ 中小企業診断士 鴻上まつよ
題名 中小企業会計啓発普及セミナー
『変化の時代に対応できる会計』
~正しい経営判断を行うために~
内容 信用力のある決算書作成の必要性と、
経営に活かす決算書の読み方、
資金繰り計画の重要性、
目標利益達成のための社内データ分析方法
☆2☆
日時 12月1日(木) 13:00~14:50
会場 高崎市産業創造館 高崎市下之城町936-14
費用 5000円
申込 FAX:027-360-4338 鴻上まで
〆切 11月22日までにお申込みお願いします
講師 コンサルタント アクトアズ 中小企業診断士 鴻上まつよ
題名 経営戦略セミナー
『EXCELで簡単に社内データを分析!』
~売上高の分解の仕方により戦略が見えてくる~
内容 決算書をながめていても経営戦略は立てられません。
「売上高」を分解して分析すると見えてくるものがあります。
日常的に発生させているデータからでも得ることができます。
データをどのように区分すると何が観えて来るか、
いくつかの事例をお話します。
少人数制で、双方向で講義を進めます。
データ表の一部をお持ちになり、ドシドシ質問して下さい。
2つのセミナーをお知らせいたします。
お忙しい時期かと存じますが、
2012年に向け、経営を変えたい・見直したい、
経営者・経営企画・財務部門の方、是非ご参加ください。
☆1☆
日時 11月17日(木)13:30~16:30
会場 伊勢崎商工会所
費用 無料
申込 伊勢崎商工会議所 0270-24-2211
講師 コンサルタント アクトアズ 中小企業診断士 鴻上まつよ
題名 中小企業会計啓発普及セミナー
『変化の時代に対応できる会計』
~正しい経営判断を行うために~
内容 信用力のある決算書作成の必要性と、
経営に活かす決算書の読み方、
資金繰り計画の重要性、
目標利益達成のための社内データ分析方法
☆2☆
日時 12月1日(木) 13:00~14:50
会場 高崎市産業創造館 高崎市下之城町936-14
費用 5000円
申込 FAX:027-360-4338 鴻上まで
〆切 11月22日までにお申込みお願いします
講師 コンサルタント アクトアズ 中小企業診断士 鴻上まつよ
題名 経営戦略セミナー
『EXCELで簡単に社内データを分析!』
~売上高の分解の仕方により戦略が見えてくる~
内容 決算書をながめていても経営戦略は立てられません。
「売上高」を分解して分析すると見えてくるものがあります。
日常的に発生させているデータからでも得ることができます。
データをどのように区分すると何が観えて来るか、
いくつかの事例をお話します。
少人数制で、双方向で講義を進めます。
データ表の一部をお持ちになり、ドシドシ質問して下さい。
2011年11月01日
中心市街地再生事業について
10月31日の上毛新聞に、
「県の公開事業仕分け」の記事が載りまして
中心市街地再生事業について
『委員は中心市街地の重要性と根本的対策の難しさに理解を示した上で、
①「空き店舗を埋め、イベントをするだけでは、県の考えが伝わらない」
②「巨額の工費をつぎ込むのは考え直す時期」など
抜本的に見直すよう求めた。』
と掲載されました。
委員として①を述べたのが私でして…
しかしながら、本当に言いたかった所が掲載されていないので、こちらで少し補足させていただきます。
中心市街地への都市計画課の対策が、
・住民意識喚起、住民活動の支援
・まちの情報発信(冊子「おっマッチー」の発行)
・まちづくりリーダー塾(市町村職員と住民にワークショップの基礎知識を学んでもらう)
・まちづくり功労者の表彰
これだけですよ!!!
そして事業見直しの席で、都市計画課と商政課が
「都市計画は市町村が主体で考えること」と断言したものですから、
「中心市街地について県がどう考えているのか、県民は知りたがっている、伝わってこない」
(そりゃ伝わってきません、市町村に任せているのなら…)
「まちづくりリーダーは、
市民・県民も重要ですが、難しい問題ですから、
まず県の都市計画課と市の都市計画課が、
不動産デベロッパーなど街づくりのプロから学んだりして、
とことん勉強しなければ、街のビジョンは作れない。」
「商政課は、商業活性の対策をする訳ですが、
中心市街地へのビジョン(現在は国が決めた「コンパクトシティー構想」)があって、
その目的を果たす方策を行うなら(例えば「1階店舗・2階以上マンションを募集!」など)
わかるが、現在の『空き店舗家賃補助(業種要望なし)+調査+計画作成+イベント』では、
コンパクトシティー構想にすら合っていない。」
ということが言いたかったのですが…
あの場にいらした皆さん(都市計画課・商政課・傍聴の県民の方々)には伝わっていたでしょうか?
*コンパクトシティー構想とは
職住近接型まちづくり
生活に必要な諸機能が近接した、効率的で持続可能な都市づくり
委員である 株式会社大西ライト工業所の大西相談役がおっしゃっていたように
県の事業は、目的を持って、何年で効果を出すと決めて、
効果が出なければ辞める というような 時限事業にしてはどうか。
という意見にとても同感しました。
今回、事業見直し委員をやらせていただき、
県民として、事業者の立場として、色々と頭と心を使いまくりました。
県の職員を含め他の委員のご意見、大変勉強になりました。
来年度以降も「事業見直し」を続けると思います。
私が委員をするかは別としても
県の事業を利用される方のご意見をお聞きしたいです
お待ちしております。
「県の公開事業仕分け」の記事が載りまして
中心市街地再生事業について
『委員は中心市街地の重要性と根本的対策の難しさに理解を示した上で、
①「空き店舗を埋め、イベントをするだけでは、県の考えが伝わらない」
②「巨額の工費をつぎ込むのは考え直す時期」など
抜本的に見直すよう求めた。』
と掲載されました。
委員として①を述べたのが私でして…
しかしながら、本当に言いたかった所が掲載されていないので、こちらで少し補足させていただきます。
中心市街地への都市計画課の対策が、
・住民意識喚起、住民活動の支援
・まちの情報発信(冊子「おっマッチー」の発行)
・まちづくりリーダー塾(市町村職員と住民にワークショップの基礎知識を学んでもらう)
・まちづくり功労者の表彰
これだけですよ!!!
そして事業見直しの席で、都市計画課と商政課が
「都市計画は市町村が主体で考えること」と断言したものですから、
「中心市街地について県がどう考えているのか、県民は知りたがっている、伝わってこない」
(そりゃ伝わってきません、市町村に任せているのなら…)
「まちづくりリーダーは、
市民・県民も重要ですが、難しい問題ですから、
まず県の都市計画課と市の都市計画課が、
不動産デベロッパーなど街づくりのプロから学んだりして、
とことん勉強しなければ、街のビジョンは作れない。」
「商政課は、商業活性の対策をする訳ですが、
中心市街地へのビジョン(現在は国が決めた「コンパクトシティー構想」)があって、
その目的を果たす方策を行うなら(例えば「1階店舗・2階以上マンションを募集!」など)
わかるが、現在の『空き店舗家賃補助(業種要望なし)+調査+計画作成+イベント』では、
コンパクトシティー構想にすら合っていない。」
ということが言いたかったのですが…
あの場にいらした皆さん(都市計画課・商政課・傍聴の県民の方々)には伝わっていたでしょうか?
*コンパクトシティー構想とは
職住近接型まちづくり
生活に必要な諸機能が近接した、効率的で持続可能な都市づくり
委員である 株式会社大西ライト工業所の大西相談役がおっしゃっていたように
県の事業は、目的を持って、何年で効果を出すと決めて、
効果が出なければ辞める というような 時限事業にしてはどうか。
という意見にとても同感しました。
今回、事業見直し委員をやらせていただき、
県民として、事業者の立場として、色々と頭と心を使いまくりました。
県の職員を含め他の委員のご意見、大変勉強になりました。
来年度以降も「事業見直し」を続けると思います。
私が委員をするかは別としても
県の事業を利用される方のご意見をお聞きしたいです
お待ちしております。