企業に役立つマーケティングとマネジメントの話と、仕事でお会いした社長さんが発したありがたいお言葉と、私が中小企業診断士として取り組んでいる仕事のことを書き留めます。

2013年11月17日

現場を知ってる認定機関に

認定機関とは、
企業財務に関する専門的知識や”支援実務経験”が一定レベル以上として、
中小企業庁から認定を受けた個人、法人のことです。
(正式名:経営革新等支援機関(認定制度))
金融機関や公的企業支援機関やコンサルタントや中小企業診断士や税理士が認定されています。
私も今年8月に認定を受けました。

経営改善計画という、
金融機関が、
融資先企業が今後順調に事業継続できるよう
現状を見直し、経営者と共に新ためて作成する、
損益と資金の数値計画と行動計画、

その作成を、金融機関が認定機関に依頼するのです。

また認定機関は、計画を作成した後3年間、
モニタリング(進捗チェック)します。

数値計画は、過去の決算書(月別試算表)を元に作成しますが、
この決算書の「売上高」は、一個(一行)の数字です。
月別試算表には、売上高が数種類に分かれている場合がありますが・・・
これが、現場で管理している数字と、ズレていることが多いのです。

いくら正確な決算書から正確な計画を作っても、
現場が日頃管理している(し易い)数字と照合できなければ、
目標を目指す気持ちも薄れますし、

モニタリングに入った時、目標達成/未達の原因が何なのか、
調べるのに時間がかかり、
早めの促進/改善できないことになります。

経理の現場を6年経験し、
商品づくりの現場、販促の現場、接客の現場に
積極的に関わって8年。

忙しい現場で一生懸命!!な経営者やスタッフさんの視界の
ちょっと先を見て、横から後方から支援し、
目標達成を支援するコンサルタントでありたいと思います。

旅館・ホテル、飲食業、建設業、小売業 他の皆様
がんばりましょう!


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